2014年2月20日木曜日

3月18日 紅茶教室開催のお知らせ(初級編)

このたび、以下の通り、当店主催の紅茶教室を開催する運びとなりました。

日時   :318日(火)14時半~16時半
内容   :紅茶の基本(そもそも紅茶とは?美味しい紅茶の淹れ方)
      *入門的内容になります。
講師   :花田省吾氏
      日本紅茶協会認定ティーインストラクター
      中華人民共和国 労働和社会保障部認定 茶藝師
      日本茶普及協会認定 茶育指導士
      日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト
 
      
定員   :6名
参加費  :3800円(紅茶、ケーキ込み)


お申込み先:080-6704-7221
      *レッスン料のお振込みをもって予約完了となります。
       店頭でのお申込みもできます。
       定員数に達し次第、締め切らせて頂きます。



紅茶を淹れることは決して難しくありません。
ですが「ほんの少しのこつと手間」が必要です。
今回の教室では、「そもそも紅茶って?」といった入門的講義に加えて、
美味しく紅茶を入れる方法について講師より実演頂きます。

ここで講師の花田昌吾氏のご紹介。

<花田昌吾氏>
日本紅茶協会認定ティーインストラクター
中華人民共和国 労働和社会保障部認定 茶藝師
日本茶普及協会認定 茶育指導士
日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト

花田氏は、長らく紅茶に関わるキャリアを積んで来られ、
その知識は、紅茶及び、紅茶に関わる農業、植物学、栄養学、食文化など、
極めて広範囲に通じていらっしゃいます。
ほとばしるような紅茶への強い愛情、
既成概念に囚われない独自の発想・着眼点を持ち
紅茶への探求を続けてきた極めてユニークな存在であり、
まさに「紅茶の求道士」です。

本教室では、フリートークの時間を十分に儲けさせて頂きますので、
参加者の皆様の日頃から疑問を、バンバン投げかけて頂ければ、
初級編とはいえ、ハイレベルな講義になる、
そんな能性を秘めている・・・
と勝手に期待しているボウです。


ぜひご参加くださいませ。









2014年2月8日土曜日

2014年1月8日水曜日

本年もよろしくお願い致します

当店は4日より通常営業を開始しております。
本年もどうぞよろしくお願い致します。


 
 
年越し営業も無事終えることができました、
寒い中訪れてくださったお客さま、ありがとうございました。

照明を落とし、テーブルにキャンドルを灯しての深夜の営業。
しんと静まった大晦日から元旦にかけての時間帯。
ほろ酔いと眠気も手伝い、幻想的なひと時に感じられました。
暗がりに慣れないケーキ担当は目がしょぼしょぼで、ケーキを切るのが一苦労でしたが。

カウントダウンなど賑やかなことはしませんでしたが、
お客さまたちがそれぞれにグラスで乾杯をしている姿が印象的でした。
このような夢心地の?営業も、たまには良いものです。
また気まぐれに、深夜のメゾン・ド・ボウが開かれるかもしれません。

 
 






2013年12月20日金曜日

ボウのクリスマス

 

大晦日・元旦の営業のお知らせをしたところですが、その前にクリスマスです。

当店では特別なことはしないのですが、今年はクリスマスツリーが飾られています。

モミの木がほしいなぁとつぶやいたら、友人がサンタとトナカイの恰好をしてサプライズで運び込んでくれたのです。ありがとう!

…ただし、ボウの許可を得ていなかったため、ケーキ担当はボウから撤去命令を下されるのではないかと、ハラハラドキドキ…

目をウルウルさせて、ボウに「置いておいてもいい???」

ボウは数分間沈黙の後「そもそもなぜ、ツリーが店に?」と一言。

かくかくしかじか、と説明すると、再びボウは数分間の沈黙。
ツリー1本のために、緊張感がみなぎります。

最終的には何とか、モミの木の回収日と回収法を確認した上で、承認してもらえたのでした。ほっ。

おかげさまでモミの木は撤去されることなく、当店の奥の間?でキラキラと瞬きながら、清々しい森の香りを振りまいてくれています。
友人サンタ、トナカイの努力もむくわれました。

ふだんは白くて飾り気のない空間の当店ですが、今月25日までは、ツリーの明かりを眺めながら
ティータイムをお過ごしいただけます(今週末には、ちょっぴりクリスマスらしいケーキも登場するかもしれません)。


ケーキ担当


2013年12月19日木曜日

大晦日深夜、営業します~ケーキとワインの年越し

「いつ来てもやってないね~」などと言われてしまう当店ですが、今年の大晦日はなんと、深夜23時~元旦3時まで営業します。
がんばります。

当日は特別に、神楽坂のワインバー コルクのワインと、ボウのケーキでのおもてなしとなります。

何しろ店主は、紅茶はもちろんですが、実はお酒も大好き。

ふだんは紅茶に合うお菓子を考えてつくりますが、今回ばかりはちょっと浮気をして、ワインに合うお菓子を思案中です。

当日は、ケーキとワインのセットで1800円。

神楽坂方面の初詣の行き帰りに、どうぞお立ち寄りくださいませ。
店内あたたくしてお待ちしております。

なお、年内のお休みは、23日(月)、30日(月)となります。
※31日は23時~元旦3時まで営業。

年始は、4日(土)~通常営業となります。

ケーキ担当











2013年10月15日火曜日

リンゴのタルト

秋深まる今日このごろ、
ご紹介するはリンゴのタルト。

キュウッとくるリンゴの甘酸っぱさ、
アーモンドクリームの優しい甘味、
タルト皮の香ばしい香りとサクサク感、
各素材が互いのためにあるかのように
調和しています。

この甘酸っぱい香りのせいか、
或は幼い頃から口にしてきた「りんご」を使っているからか、
ノスタルジーを感じます。

合わせたい紅茶は迷いなく
2012年サングマ農園のカクラムスク・セカンドフラッシュ。
清廉な花の香りや森林の中にいるような瞑想感(なんのこっちゃ)、
どこまでもしなやかで、洗練と野生味を兼ね備えた
秀逸なダージリンです。

この紅茶が持つ果物のニュアンスは、
あわせるケーキによって微妙に変化します。
リンゴのニュアンスは特に感じられやすい要素なので、
リンゴを使ったお菓子にはピッタリなのです。

2012年はダージリンの超当たり年だったようで、
この紅茶に限らず今飲んでも、
ますます力強く、深みをまし、美味しい紅茶が種々あります。
こうしたレベルの高いものは
引き続きメニューにオンしていきたいと思います。

世界広しといえども、
これほどバライエティに富んだダージリン農園別紅茶を
入手できる国は日本以外には中々ないのではないでしょうか。
素晴らしいダージリンに接するたびに、
「日本に生まれて良かった〜」と
生きる喜び(悦び)に浸るボウです。







2013年10月10日木曜日

シェパーズパイ

またもや台風、蒸し暑いのに日が沈むのが早い。
ちょっとシュールな感じです。

気候やお天気に対するコメントはこれくらいにして、
本日のご紹介はシェパーズパイ。
英国の「お袋の味」とも言えそうな伝統的お料理です。
日本の肉じゃがにでも相当するのでしょうか。

ボウは、シェパーズパイってなんだか
美味しくなさそう・・・と思っていました。
挽肉とジャガイモしか使っていなくて味も
単なる塩味だし、もそもそして喉が渇きそう。

でも、素材(特にお肉でしょうか)が良いと
目からの鱗の美味しさなのです。
というよりボウも年を取って単純なるものの
良さがわかるようになったのかもしれません。

イギリスでは羊肉を使います。
(だからシェパーズパイ“羊飼いのパイ)

羊肉の挽肉は日本ではちょっと入手困難です。
挽肉にしてくれるお肉屋さんもありますが、
挽くと分量が激減してしまうらしいので、
当店では豚と牛肉の合挽肉を使用。
豚ひき肉はいろいろ試した結果、
「にくにくしい」存在感に満ちた東京X豚に決定。

ジャガイモのモソモソとした食感、
お肉のみっちりとしてジューシーな味わいが、
素朴ながらも美味です!!
もそもそとした感じは紅茶にマッチします。